脱毛クリームの注意事項と概要

脱毛クリームの注意事項と概要

意外とたくさんの人たちが使っている脱毛クリームを使ったこの方法ですが、
毛抜きやカミソリよりもある意味は簡単に除毛することができます。
あくまでも除毛ですので、脱毛ということにはならないでしょうが・・・

サクッと塗ってちょっと待つ

基本的に脱毛クリームというのは化学製品です。なので用法、用量をよく注意して、
説明書にかかれているルールを守っていかないといけません。

 

で、実際にどんなことをするのかというと、例えば脚のスネ毛が気になるのであれば、
毛の生えているスネの部分に購入した除毛クリームを塗布して、少し待ちます。

 

その後、少ししてお風呂で付着している泡を洗い流したり、
テッシュを使ってふき取ったりすれば、あら不思議もうそこには綺麗に肌がいるではありませんか!

 

という、魔法のようなグッズが脱毛クリームなのです。

 

なんで綺麗になるの?

塗って待って放置するだけ。それだけで綺麗になっちゃうなんて不思議ですよね。

 

原理としては、タンパク質を溶かす成分を持っているクリームを特定の皮膚の上に乗せて、
放置している間に毛を溶かしてしまう、というのがあります。

 

しかし、当たり前ですけど、塗布する場所は肌の上です。
よって、結構お肌にダメージを与えてしまうのがこの自分でできる脱毛方法のデメリットでしょう。

 

時間もかからないし、綺麗になる。カミソリや毛抜きのときと違って、仕上がりがいいんです。
黒いポツポツもできにくいし、触ったときにチクチクもしません。さらには、毛穴が開いて埋没網、というのもないんです。

 

しかし、その分、長く継続的に愛用していると肌にダメージを蓄積ゆっくり溜め込んでしまうことになりますので、使いすぎには気をつけたいところですね。

脱毛器の操作方法と出力

毛抜き・シェーバー・除毛クリーム。これらの方法にはデメリットがありましたが、
これからお話する家庭用脱毛器には、あまり肌に対して害を及ぼすことのない方法です。
しかし、その分だけお金をたくさん支払わないといけない最大のデメリットもありますが。

 

脱毛器って高い!

自分で脱毛するのに、なんでこんなに高額な商品買わなくちゃいけないの?
そんなことを思って、皆さんは毛抜きや脱毛クリームに逃げているんだと思います。

 

確かに高いことには高いのですが、実は脱毛エステよりも安上がりになる考え方もあるんですよね。
エステは1回ずつ数千円の費用が取られますが、家庭用脱毛器の場合は最初の1回だけです。

 

となると、長い目で考えてエステよりも少ないコストで脱毛をすることができます。

 

操作方法は複雑ですか?

最近の家庭用脱毛器であればそんなことはないでしょう。お客様向けのサービスを向上させるために、できるだけわかりやすく、使いやすく設定されている機械が多いです。そのため、私個人も家庭用脱毛器の操作方法について、悪評を言っている人は最近見かけませんね。

 

機械音痴の人はちょっと危なっかしいかもしれませんが、
出力を一番低い状態にして、ゆっくり自分のペースで脱毛の練習をしていってみてはどうでしょうか。

 

効果があるから辞められない

家庭用脱毛器は、最新のものだとエステサロン並みの性能があると言われています。実際にはもっとレベルが低いかもしれませんが、確かに使っていくと毛が減っていくのが分かるんですよね。

 

「そんなことない!私はずっと使い続けているけど、ぜんぜん脱毛できないよ!」
という人がいらっしゃいましたら、その家庭用脱毛器は買い換えた方がいいと思います。

 

また、最新のものであれば、ずっと使い続けていくうちにゆっくりであれ、
徐々に効果が出てくるはずです。いくら剛毛だったとしても。

 

ですので、とりあえず1年間ぐらいはその家庭用脱毛器で脱毛行為を続けてみてはどうでしょうか。